起業独立時にマイサイン&電子マイサイン【署名ドットコム】でおしゃれな署名デザイン

起業独立時にマイサイン&電子マイサイン【署名ドットコム】でおしゃれな署名デザイン

起業や独立をすると、契約書の署名、ホームページやブローシャーでの挨拶文など、署名サインを使う機会が増えます。「脱はんこ」の流れのなかで、印鑑の代わりに自分の署名を電子データにした「電子マイサイン」を使う潮流もはじまりつつあります。

センスよくデザインされた自分の署名サインがあれば、自信をもって署名できるだけでなく、自分&ビジネスのブランディングにもつながります。

ここでは、当ウェブマガジンの編集長のマリー@smallbiz_projも利用したことのあるオリジナルの署名をデザインしてくれるサービス「署名ドットコム」をご紹介いたします。

キャリアの節目を機会に「センスのよい署名サインがほしい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

当記事は、2021年4月時点の情報を参考にしています。(初投稿は、2018年8月です。)

 

スモール起業に「マイサイン」がおすすめの5つの理由

署名ドットコムでつくる自分のサインには、たくさんの魅力があります。

ここでは、特に「小さな起業家」「フリーランサー」にとってのマイサインのメリットをご紹介いたします。

1. 署名デザインは効果的なブランディングとなる

署名ドットコムのウェブサイトにあるとおり、自分だけのマイサインは、利便性はもちろん、自己表現を兼ね備えたものとして、いろいろな用途に利用されます。

特に起業独立をすると、センスのよいお洒落な署名デザインは、自分自身を表すブランディングのひとつになります。

ビジネス分野での起業はもちろん、アートや文化、美容やスポーツ分野で独立する方にとっても、独立を機会に自分のイメージにマッチしている署名デザインがあれば、署名サインを求められたときに効果的なブランディングを演出できます。

 

起業時のマイサインのすすめ
  • 品格をあらわす象徴:個人事業主開業でも法人の設立でも、ビジネスを代表する立場として、署名サインは品格を表します。
  • 重要書類での利用に自信:契約書やさまざまな書類で、社内外の人にサインを見られる機会に、動じることがありません。
  • 日常実務が効率化:通常のビジネスで使う書類においても、スムースに使える署名サインがあることで、効率が高まります。
  • プロフェッショナルとして信頼の証:各種の師士業の方にとって、クライアントへ渡る重要書類への署名サインは、信頼の証になります。
  • オリジナリティの証明:アートや文化・美容やスポーツなどの分野でのサインは、外観の美とグッズなどへの応用の視点が大切です。
  • ロゴとしての利用:署名デザインをロゴにすれば、印象的なオリジナルロゴになります。
マリー
実は、以前に監査レポートでの会計士の先生のサインを見て、がっくりしたことがあります。士業の方など、サインを人に見られる状況があるならば、それなりに洗練されたマイサインを持つとよいですね。

 

 

2. 署名ドットコムにはサイン字体の種類が豊富にある

署名ドットコムには、下記の6つのサイン字体の種類を用意されており、目的や好みに応じて選ぶことができます。漢字にはそれぞれ横型と縦型のサインがあります。

 

漢字個性型や漢字速写型は、英語の書類で使っても違和感がない雰囲気ですね。
マリー
マリー自身は、名前が変わった再婚のタイミングで署名ドットコムを利用しました。自分では考えも及ばないステキなサインができました。

 

3. マイサインを電子データ化できる

仕事環境の変化にともなって、「脱はんこ」の動きが進んでいます。

ビジネス上の契約だけでなく、保険契約や不動産契約などの個人としての契約においても、書面ではなくネット上でのやりとりが中心となっています。印鑑の代わりに「電子マイサイン」を利用する時代が近づきつつあります。

署名ドットコムのサインは、手書きサインから、印刷にも適した高解像度の電子データを作成できます。認証ツールとしてだけでなく、公私にわたり個人のシンボルツールとして幅広く利用できます。

マリー
海外クライアントとの契約では、署名の電子データを利用していました。海外では「電子マイサイン」はもう一般的になっていますね。

4. 署名デザインをロゴにすることもできる

多くのブランド(たとえばポール・スミスやアニエス・べーなど)が署名(シグネチャー)をロゴにしています。同じように、アートや文化、美容やスポーツなど、個人の個性が前面にでるタイプの起業であれば、署名デザインでのロゴは印象的なオリジナリティを演出できます。

署名ドットコムでも、ロゴとしての署名サインをデザインするシグニチャーロゴの作成サービスをしています。下記はシグネチャーロゴのサンプルですが、とても個性的な印象になりますね。これからロゴを考えようという場合には、分野によってはシグネイチャーロゴも選択肢になるかもしれません。

 

5. 説明資料・練習帳で自分のものにできる

署名サインを自分のものにするには、きちんとした練習が必要です。署名ドットコムでは、デザインされた署名サインとともに、説明・練習資料があります。これは、完成されたサインの書き順やちょっとしたポイントが図面になっていて、署名ドットコムの独自の練習帳になっています。


これらの資料に加えて、手書きサインのスキャンデータファイルが入ったオリジナルCDも完成品のセットに含まれます。サインのデータファイルは、サインのソースデータを必要とする場合に便利です。

 

以上のように、署名ドットコムのマイサインは、スモール起業という視点でみると、単なる「署名」を超えたベネフィットがあります。

特に、士業やコンサルタントとして独立される方には、ぜひおすすめしたいです。

 

まとめ:スモール起業の必須インフラとしてマイサインを準備しよう

新たに署名デザインを作りたい方には、署名ドットコムはとても便利なサービスです。

署名の電子データ化の流れが起きつつあるので、起業のタイミングでマイサインをつくるのはベストタイミングですね。

当記事が、「マイサイン」を新たにつくりたいと考えている方の参考になれば幸いです!

おしゃれな署名デザインサービス

署名ドットコム:センスよいオリジナル署名デザインの作成サービス。電子データ化やロゴにも利用可能。

 

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